KIRIKOMI / Zendesk支援
Zendesk APIトークンからOAuthへの移行支援
APIトークンを使う外部連携や定期集計を洗い出し、業務への影響に応じてOAuthへの切り替えを進めます。
連携の管理を引き継いだ方へ
移行対象の棚卸しと切り替え支援
今回の告知はAPI自体の廃止ではなく、APIトークンという認証方法の終了です。利用中の連携の接続方法に応じて、切り替え対象を整理します。
利用中の連携を棚卸し
外部ツール、独自スクリプト、定期集計などの用途・管理担当・実行頻度を整理し、止まると困る業務を把握します。
切り替え方法を決める
提供元のOAuth対応を確認し、自社側の改修が必要な連携、提供元へ確認する連携、別の方式を検討する連携を分けます。
改修と切替後の検証
合意した範囲で接続処理を改修し、実行結果・継続動作・失敗時の確認方法をテストします。
この告知の対象範囲
対象はSupport APIトークンを使うAPIです。Ticketing、Help Center、Voiceなどが含まれます。MessagingやChatなど、別製品のAPIトークンはこの変更の対象外です。製品名だけで判断せず、各連携の接続方法を確認します。
連携の棚卸し表と切り替え計画の例
トークンの文字列を一覧にする必要はありません。業務・担当・対応方針が追える棚卸し表と、切替の計画・確認結果をお渡しします。
| 連携 | 担当・頻度 | 次に確認すること |
|---|---|---|
| 日次の問い合わせ集計 | 情報システム担当・毎日 | 自社スクリプトの改修範囲 |
| 顧客情報の同期 | 業務担当・随時 | 提供元のOAuth対応状況 |
| 月末レポート | 担当を確認中・月1回 | 管理者と次回実行日 |
連携の仕様や提供元によって、直接改修できない場合があります。作業範囲は、提供元の対応状況・必要な権限・検証環境に応じて決めます。
OAuth移行の進め方
対象を確認
用途、接続方法、管理担当、業務への影響を整理。
切替を計画
改修範囲、必要な権限、テスト方法、作業時期を合意。
改修・検証
検証できる環境で接続と業務の結果を確認。
切替後を確認
継続動作、失敗時の通知、運用担当への引き継ぎを確認。
- 読み取り・更新の結果が想定どおりか
- 許可する操作の範囲が業務に合うか
- 定期処理が次の実行時も動くか
- 失敗時に気づけるか、問題時の戻し方があるか
公式情報確認日:2026年10月22日。Zendesk「APIトークン認証の終了告知」。期日前の切替完了や、すべての連携の継続動作を一律に保証するものではありません。
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支援の範囲と費用は、ご依頼前にご案内します。
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内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
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