KIRIKOMI / Zendesk支援
Zendeskの顧客・注文情報連携とカスタムアプリ開発
別のシステムで管理している顧客・注文・配送情報を、Zendeskの対応画面から参照する連携とアプリを設計・開発します。
顧客・注文情報の連携と画面設計
顧客番号を別の画面へ貼り付け、注文を検索し、配送状況を調べる。担当者が何を確かめているかから、必要な連携と画面を設計します。
必要な情報と照合方法を整理
顧客管理や通販、契約管理のシステムなど、情報の管理元を確認します。問い合わせと顧客・注文をどう結び付けるか、同じ名前の人や複数注文をどう扱うかも決めます。
担当者が使う画面をつくる
チケットの横で確認する情報、詳しい画面へ進む導線、取得できなかった場合の表示を設計します。既存の連携機能で足りる範囲を確認し、不足する部分を専用アプリで補います。
確認から必要な操作まで
まずは情報を読む範囲から始められます。返金や契約変更などの操作を追加する場合は、実行できる人、確認画面、結果の記録を分けて設計します。
連携できる情報と操作は、接続先の機能・利用契約・権限によって異なります。これらの条件に応じて、表示する情報と開発範囲を決めます。
連携画面と情報の対応表の例
項目の対応表、画面見本、合意した範囲の連携・アプリ、動作確認と運用の手順をお渡しします。
| 対応中の場面 | 確認する情報 | 画面での扱い |
|---|---|---|
| 配送状況を尋ねられた | 注文番号、配送状態、情報の更新時点 | 対象の注文を選び、状態を確認 |
| 同じ名前の顧客が見つかった | 顧客番号など、照合するための項目 | 候補を確認してから情報を表示 |
| 連携先から情報を取得できない | 確認できた項目と取得できなかった項目 | 未取得と分かる表示と、別の確認先を案内 |
担当者の役割ごとに見せる項目を決め、取得した情報の時点が分かる画面にします。情報を表示する処理と、外部システムの内容を変更する処理は、確認方法を分けて検証します。
顧客・注文情報連携の進め方
確認作業を整理
担当者が開く画面、検索する項目、必要な判断を確認。
画面と連携を試作
表示項目、照合方法、操作の範囲を画面見本で合意。
実装・動作確認
顧客の取り違え、取得失敗、情報の更新時点も確認。
使い方を引き継ぐ
担当者向けの手順と、連携が止まった場合の確認方法を共有。
費用は接続先、対象項目、画面と操作の範囲に応じてご案内します。Amazonからの問い合わせ本文と返信をまとめたい場合は、Amazon × Zendesk連携アプリもご覧ください。
公式情報確認日:2026年10月22日。顧客情報をまとめる構成例 / チケット画面へのアプリ表示
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