株式会社キリコミは、Zendeskなどに蓄積された問い合わせデータを分析する「お問い合わせ対応 AI活用診断」の提供を開始します。
AIエージェントを導入すべきか、FAQ・ナレッジを先に整えるべきか、担当者支援やシステム連携から始めるべきかは、現在の問い合わせ内容や業務によって異なります。
本サービスでは、最大10,000件を目安とした問い合わせデータを確認し、次の観点から改善候補と優先順位をお伝えします。
- AIによる自動回答が可能な問い合わせ
- 要約や回答案の作成による担当者支援
- FAQ・ナレッジを整備すべき領域
- Zendeskの設定や業務フローの改善候補
- 顧客情報、注文情報などとのシステム連携が有効な業務
- Webサイトや案内方法の改善によって削減できる問い合わせ
診断結果は、問い合わせ分類、AI活用の適用可能性、ナレッジ整備やシステム連携の候補、次に取り組む施策をまとめたレポートとしてご報告します。
実施期間は、データ受領から1〜2週間が目安です。通常料金は100,000円で、最初の5社に限りモニター価格50,000円で実施します。
診断後の実装を必須とするサービスではありません。結果を社内検討にご利用いただけます。継続してご相談いただく場合は、Zendesk設定改善、FAQ・ナレッジ整備、AI機能の導入、外部システム連携まで対応します。
サービスの対象、成果物、進め方については、Zendesk導入・活用支援の「お問い合わせ対応 AI活用診断」をご確認ください。
診断を開始する背景や、問い合わせデータから確認する内容は、「お問い合わせ対応 AI活用診断を開始します」の紹介コラムで詳しくお伝えしています。
お申し込みや事前のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
