Zendeskアクションフロー
活用ガイド
Slack通知・Jira連携・承認を組み合わせ、問い合わせ対応を自動化する構成例を紹介します。
- 問い合わせを受け付ける
チケットの作成・更新がきっかけ
- 条件で分ける
担当先・緊急度などを判定
- 必要な相手につなぐ
Slack通知・Jira課題・承認依頼
- 結果をチケットに残す
次の担当者が経緯を追える形に
一つの条件から、複数の作業へ。
イベントを起点に処理をつなぎ、取得した情報を次の通知や更新に渡します。
トリガ
チケットの作成・更新条件に合う処理
担当の変更や通知など、チケットのルールを実行。自動化
時間の経過条件に合う処理
未回答の経過時間などをもとに処理。アクションフロー
イベント判定・連携結果を次へ
複数システムの操作や、承認待ちを含む手順を設計。既存のトリガをすべて置き換える必要はありません。通知先や処理の重複を整理し、複数の作業をつなぎたい場面から検討します。アクションフローにも日次・毎時のスケジュールを起点にする機能があります。
できることから探す
小さな業務から、条件と例外を整理。
- 入口を決める
何が起きたら、誰に渡すのか。対象と対象外を一つずつ決めます。
- 標準機能を当てはめる
既存コネクタでできる処理と、API連携が必要な処理を分けます。
- 失敗した時も設計する
重複、接続エラー、承認期限切れを誰が確認するか決めます。
